備中高松城


【お城データ】
形状:梯郭式平城
所在地:岡山市北区高松
交通:JR西日本吉備線備中高松駅 徒歩10分
築城年:不明
築城者:石川氏
城主:石川氏-清水氏-花房氏
遺構:
【写真GALLERY】
 

(周辺観光) 最上稲荷 吉備津神社

歴史と
見どころ
築城年は不明ですが、備中守護代であった石川氏によって築城されています。その後、石川氏は毛利氏に滅ぼされ清水宗治が城主となりました。そして、天正10年(1582) 4月秀吉による水攻めが開始されました。   清水宗治の切腹をもって開城されたのが6月4日、その後宇喜多領となり、花房正成が城主となったが、関ケ原の戦い、一国一城令をもって城は廃城となった。結局、土塁の城で石垣が築かれることはありませんでした。
所見 【続100名城】 秀吉の水攻めとしてあまりにも有名な城ですが、低湿地に土塁で造られた城のため今では遺構らしいものがありません。 城址公園となって三ノ丸、二の丸、本丸と残っていますが分断するように道路が通っており、公園は往時の3分の1程度の面積でしょうか。 城跡からも見える最上稲荷の大鳥居の近くに水攻め時の堰堤がほんの一部分残っています。 二ノ丸にできた「高松城址公園資料館」で水攻めのビデオや展示資料が見れます。
アクセス 【鉄道で】
備中高松駅から徒歩圏内ですが本数が少ないので時刻を調べてから訪問してください
【車で】
駐車場有り(無料) 岡山駅からレンタカーが便利、鬼の城や吉備津神社も廻れます。備中松山城も圏内です。



  
(備中高松城案内パンフレット内MAPより)  ■ 印をクリックするとその場所から撮影した画像が見られます。



本丸入口付近

三ノ丸二ノ丸とハス池城址資料館
本丸入口本丸城址資料館



本丸跡

 最上稲荷 吉備津神社

    


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