月山富田城


【お城データ】
形状:山城
所在地:安来市広瀬町富田
交通:車で行くことをお勧めします
築城年:文治元年(1185)頃
築城者:佐々木義清
城主:富田氏-尼子氏-塩冶氏ー吉川氏-堀尾氏
遺構:土塁、石垣、堀切

【写真GALLERY】
 
(周辺観光) 足立美術館
歴史と
見どころ
戦国時代(1396-1566)尼子氏の本拠地となり山陰の要の地となりましたが、天文10年11月に尼子経久が死去しその後、3度月山富田城の攻防戦がありました。
天文11年(1542)-天文12年 大内義隆による第一次月山富田城の戦い 大内方の撤退で終結
永禄8年(1565)-永禄9年 毛利元就による第二次月山富田城の戦い 尼子氏滅亡
永禄12年(1569) 尼子氏再興軍による戦い 再興軍殲滅
慶長5年(1600)に堀尾氏が城主となりましたが、時代にそぐわない城郭となっており慶長16年(1611)堀尾忠晴が松江城へ移るのに伴い廃城となりました。昭和9年(1934)に国の史跡に指定されています。

所見 【日本100名城】 城は標高190mの月山を中心とした広大な山城です。麓の道駅駐車場から本丸までは写真撮影しながらだと優に片道1時間以上かかるハイキングコースとなってしまいます。 今回は麓の歴史資料館と飯梨川対岸の三日月公園からの遠望のみとしました。 本丸までは行かないとしても、馬乗馬場、千畳平、山中鹿之助像、山中御殿跡あたりまで 行かれるといいかもしれません。

アクセス 【鉄道で】
安来駅からイエローバス「広瀬〜米子線」月山入口バス停下車   
【車で】
安来ICから車で約15分 道の駅(広瀬・富田城)駐車場利用(無料)


  
(月山富田城リーフレットMAPより)  



左手が千畳平、右手奥に三の丸石垣 手前の川は飯梨川

三日月公園からの全景三の丸石垣尼子経久像と城
馬乗馬場郭土塁安来市立歴史資料館館内 月山富田城模型



千畳平土塁


城への途上口 馬乗馬場郭


歴史資料館内 月山富田城模型


    


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