亀山城


【お城データ】
形状: 平山城
所在地:亀山市本丸町
交通:JR亀山駅 徒歩12分
築城年:文永2年(1265)
築城者:関実忠
城主:関氏-岡本氏-本多氏-石川氏
遺構:櫓、石垣、模擬土塀、土塁、堀

【写真GALLERY】
   (周辺観光)椿大神社
歴史と
見どころ
文永2年(1265)に関実忠によって伊勢国鈴鹿郡若山に築城されその後、関氏の時代のうちに現在の位置に移された。天正11年(1583)には蒲生氏郷が城主となっている。 城が形成されたのは天正18年(1590)に入場した岡本良勝が、天守、本丸、二の丸、三の丸を築いたことによる。明治6年(1873)の廃城令によりほとんどの建物が取り壊されたが多門櫓だけが現在に至っています。多聞櫓は平成23年(2011)の復元修理において江戸末期の漆喰壁の姿に板壁から戻されました。

所見 多門櫓は三重県唯一の現存櫓です。改修前の下見板張りで黒い櫓のイメージが私には強い。城下町の雰囲気もそこかしこに残す町です。
アクセス 【鉄道で】
JR亀山駅から徒歩で12分程で多門櫓到着です
【車で】
亀山神社前の道を進むと右側に駐車場有り(無料)


本丸入口付近天守閣跡に建つ多門櫓  
多門櫓入口内部破風部分の造り
天守台跡と多門櫓復元土塀三重櫓跡
二の丸帯曲輪帯曲輪埋門三重櫓跡
二の丸帯曲輪を外側から外堀跡(公園池)狭間が一つもありません



正保年間(1644〜1648)天守跡に建てられた多門櫓


多門櫓内部


三重櫓(天守代用)の石垣


平成18年(2006)に復元された二の丸帯曲輪


本丸北側の外堀 公園池となっています

 椿大神社

    


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