盛岡城


【お城データ】
形状: 平山城
所在地:盛岡市内丸1-37
交通:JR盛岡駅 徒歩20分
築城年:天正20年 (1592)
築城者:南部信直 南部利直
城主:南部氏
遺構:石垣(本丸、二の丸、三の丸、腰曲輪)

【写真GALLERY】
   城址公園 櫻山神社
 旧岩手銀行

歴史と見どころ 盛岡城は慶長3年(1598) 南部信直の命により嫡男の利直により築城された。関ヶ原の戦いで南部氏は東軍に属し領土を安堵され、慶長年間(-1615)には総石垣の城としてほぼ完成した。  城の北東に櫻山神社が祀られており、三の丸築城時に見つかった烏帽子岩(宝大石)が現在も鎮座している。 城が現在の形に整えられたのは3代藩主重直の時代、寛永10年(1633)で、明治維新と共にほとんどの建物は解体されました。

所見 【日本100名城】 土塁の城が多い東北地方にあって、石が盛り上がった栄える岡が地名になったほど石垣が見事な城です。 天守(御三階櫓)を撮影した明治初頭の古写真を思い浮かべながら本丸を歩きました。
アクセス 【鉄道で】  JR盛岡駅から徒歩20分で城の入口である岩手公園下に到着
【車で】  城に隣接して「もりおか歴史文化館」が有り、その地下に盛岡城跡公園地下駐車場があります。



腰曲輪石垣 腰曲輪と彦蔵 腰曲輪石垣 本丸石垣 不明門 二の丸 末御門 本丸石垣 天守台 本丸天守台 天守台 本丸石垣 瓦御門 三の丸、二の丸の石垣 瓦御門 三の丸烏帽子岩 二の丸石垣
(盛岡城内ガイドMAPより)  ■ 印をクリックするとその場所から撮影した画像が見られます。


駅前から城跡へ歩いて行く途中の北上川二の丸高石垣奥に瓦御門跡 ここから三の丸に入る
三の丸の烏帽子岩不明門跡右手奥が二の丸表門の車御門三の丸不明門跡の巨石
正面が本丸石垣、右手が二の丸石垣本丸と二の丸間の空堀(堀切)現在赤い橋が掛けれれているが往時は廊下橋天守台(御三階櫓)
本丸への虎口である末御門跡手前が多聞櫓跡、中央の低い石垣が天守台手前が本丸、奥が二の丸
最南端の腰曲輪の石垣腰曲輪の石垣と蔵(彦蔵)腰曲輪二重櫓台



二の丸と本丸間の空堀 かつては廊下橋が掛かっていました。


二の丸西側の石垣 現在の城(岩手公園)入口です


二の丸西南突端の石垣


二の丸東南突端の石垣

  城址公園 櫻山神社  旧岩手銀行

    


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