旧岩崎邸庭園






【データ】
所在地:台東区池之端1-3-45
交通:東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩3分
 駐車場なし  入園有料
歴史:榊原家(越後高田藩)中屋敷であった⇒1878年 三菱財閥初代岩崎弥太郎の邸宅となる ⇒1896年 洋館、和館が竣工⇒1945年 GHQが接収⇒1961年 洋館を重要文化財に指定  ⇒1953年 東京都に返還⇒2001年 東京都に移管、都立公園として開園⇒2003年 洋館改修完了
メモ:江戸時代榊原家の中屋敷とのことであるが、現在の旧岩崎庭園でその遺構かと思えるものは 何もないように思える。(芝生庭園を作る際に池は埋められ、国有地時の土地売却に伴い庭園は削り取られたとのこと) 洋館、和館、ビリヤード室が残り、重要文化財に指定されている。   和館は大広間等一部しか残っていないが破壊された部分の文化価値は大変高かったとのことである。   岩崎家関連の別邸、庭園としては 殿ヶ谷戸庭園、清澄庭園、六義園、国際文化会館、関東閣(非公開)が残る。  
ホーム: 旧岩崎邸庭園



(旧岩崎邸案内書MAPより)  ■ 印をクリックするとその場所から撮影した画像が見られます。



 ■岩崎邸入口

この坂を上ると右手に洋館が見えてくる


 ■洋館入口  

 


   

 


   

 


   

 


 ■芝庭  

洋館南側は大名屋敷時の池を埋め立て芝生の広場となっています。 


   

 


   

 


   

 


   

 


 ■撞球室  

この建物もジョサイア・コンドル設計になる。 1896年(明治29年)竣工 洋館と地下通路で結ばれている  











    

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