東京大学(三四郎池)






【データ】
所在地:東京都文京区本郷7丁目
交通:東京メトロ丸の内線本郷三丁目 徒歩6分
 駐車場なし
歴史:1877年東京大学発足⇒1926年 前田家から屋敷、庭園を譲り受ける。前田家は駒場(現:駒場公園)へ移転する。  
メモ:東大本郷キャンパスの大部分が前田家(加賀藩)の上屋敷だったことは有名である。 東大には赤門と安田講堂という2つの有名な建造物があるが赤門が加賀藩上屋敷の遺構である。  東大の建物は安田講堂も含めて大部分が内田祥三により設計されています。  

ホーム:東京大学    内部リンク: 安田講堂






 ■赤門 

かつての前田家上屋敷御守殿門、有名な門ですが、東大の正門ではありません。  1827年第12代藩主斉泰により造られました。  


 ■赤門 

切妻造りの薬医門であり左右に番所を設置している。 重要文化財  


 ■赤門 

思ったより赤い 自由に出入り可能です  


 ■医学部2号館(本館) 

赤門をくぐると向こう(結構な距離)に見えてくる建物がこれ  


 ■三四郎池への石段 

医学部2号館の左手奥が三四郎池  三四郎池は平地に有るのかと思ったら結構な石段を下りていかないと行けない  四方八方崖に囲まれているので、 三四郎池への出入り口は何箇所かあるがそれ以外からは行くことも、池面を見ることもできません  


  

  


 ■旧「育徳園」心字池 

庭園というよりはやはり池ですね。 池の淵はほぼ2/3周できます  


 ■心字池(三四郎池)中島 

池には中島が有ります  


  

池の周遊路は結構あるきずらい場所が有ります  


  

ここで行き止まり  


  

これらの石は加賀藩屋敷時代のものでしょうか? 


 ■三四郎池からの石段 

写真の右上部分が三四郎池 池からは結構石段を登らなければならない  


 ■安田講堂 

石段を登りきると直ぐ近くに安田講堂  


 ■安田講堂 

安田財閥の寄附により建設される。 高さ 39.7m 1925年竣工  1988年から1994年に改修工事   収容人数 1,144席
改修後は現役の講堂として卒業式、講演会等にて使用されているとのこと   


 ■安田講堂 

  


 ■工学部1号館 

前庭の銅像がジョサイア・コンドル (鹿鳴館、岩崎邸やニコライ堂の設計者) 

    

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