岡山城


【お城データ】
形状:平山城
所在地:岡山県岡山市
交通:JR岡山駅 徒歩20分
築城年:天正元年(1573)
築城者:宇喜多直家
城主:宇喜多氏−小早川氏−池田氏
遺構:天守閣 復興 1966
月見櫓 現存
西手櫓 現存
不明門 復興 1966
要害門 復興
廊下門 復興
【写真GALLERY】
  
 後楽園
歴史 近世岡山城の歴史は天正元年(1573)に宇喜多直家が当時石山城と呼ばれていた岡山城に入城した時から始まる、現在の城の形に整えられたのは子の秀家による。天正18年から 慶長2年(1590 - 1597)にかけて大改修がおこなわれ57万4,000石の大大名に相応しい城となりました。慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いで宇喜多家は改易となり小早川家、その後池田家が城主となり 明治維新を迎えました。

見所/所見【日本100名城】 岡山城と言ったら後楽園、後楽園は北側の防備増強のための郭の役割も兼ね備えているが、園からの天守閣は見ものですね。 堀は埋められましが、本丸跡の近くにはあちこち石垣が残っています。岡山は山陰や四国への拠点でもあるので何度か訪問した。 安土城を参考にしたといわれている天守は不等辺五角形で特に1層目が独特の形状をしています。戦火で焼失したのが実に惜しい城です。
アクセス 【鉄道】 岡山駅から岡山電気軌道東山本線(路面電車)に乗り「城下」で降りてそこから徒歩で分ほどで月見櫓下に着きます。
【車】  城の駐車場がありますし



本丸大手口(左側) 左端が太鼓櫓跡本丸大手口(右側)内下馬門跡より大納戸櫓台
不明門不明門 昭和41年復興天守に付随した塩蔵
月見櫓  現存廊下門  復興不明門を中の段より見る
天守基礎石昭和41年復元の天守
旭川側からの天守要害門 復元本丸の高石垣
西の丸西手櫓西の丸石山門跡かっての西の丸堀跡より西手櫓を見る 石垣すれすれにビルが建つ



















  後楽園

    


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