足立美術館






【データ】
所在地:安来市古川町320
交通:JR安来駅 シャトルバス
 開館時間:9:00〜17:30(10月-3月 17:00)  入館料:2,500円  駐車場あり(無料)
歴史:昭和45年(1970) 足立全康氏により開館
メモ:中根金作作庭の日本庭園で有名な美術館。日本美術を中心に展示しており、横山大観の収蔵は120点に及ぶ。 この庭園を訪れると庭園における維持管理することの重要性をつくづく感します。手入れによって輝きを増す庭園が多いことを実感じます。当館では6つの庭園が楽しめます
 入口前庭・・・玄関入口前の枯山水庭園
 苔庭園・・・ミュージアムショップと本館の間の庭園 奥の庭は山里の趣がある
 魯山人館前庭・・・苔庭で蹲や小川で構成される
 枯山水庭園・・・美術館の主庭 三尊石(須弥山か)や川が大海に流れこむ
 池庭・・・茶室「清風」を中心に添えた池泉回遊式庭園
 白沙青松庭・・・大観「白沙青松」をイメージし松と砂で構成、手前に池、借景に亀鶴の滝を配する
ホーム: 足立美術館  内部リンク:  月山富田城



美術館玄関横の枯山水


   


   


   




苔庭越しの枯山水庭園


本館前の苔庭


   


   


  魯山人館入口の苔庭と蹲

入館して最初に見えてくる光景苔庭の石橋 
魯山人館入口の蹲魯山人館の苔庭本館入口前の小川の流れ
本館前からの苔庭  




メインの枯山水庭園


   


  主石を中心に三尊石のように見える


  川が大海に注ぎ込む




枯山水庭園


生の額絵


生の額絵


  池庭前の蹲


  池庭の煎茶室「清風」


  大観の「白沙青松」をイメージした白沙青松庭

池庭前の苔庭と蹲池庭池庭
白沙青松庭 借景の亀鶴の滝




枯山水庭園と亀鶴の滝


池庭 建物は煎茶室「清風」


横山大観の「那智乃瀧」をイメージした亀鶴の滝 手前に枯山水庭園主石


   


  枯山水庭園主石


  川が大海に流れ込む

   














 月山富田城

    


Copyright (C) All Rights Reserved.