赤穂城庭園






【データ】
所在地:赤穂市上仮屋
交通:JR赤穂線播州赤穂駅 徒歩約15分 
 入園時間:9:00から16:30 入園料:無料 駐車場あり(無料)
歴史:正保2年(1645) 浅野長直が常陸国笠間から53,500石で入封
⇒慶安元年(1648)から寛文元年(1661) 13年を費やして築城完了
⇒元禄14年(1701) 刃傷事件発生、それに伴い浅野家改易
⇒昭和30年(1955) 大手門の高麗門や大手東北隅櫓復元
⇒昭和46年(1971) 国史跡指定
⇒平成8年(1996) 本丸門を、同13年(2001)厩口門と橋を復元
⇒平成10年(1998)〜13年(2001) 二の丸庭園の全面発掘調査を実施
⇒平成14年(2002)9月 本丸庭園と二之丸庭園を国の名勝に指定
⇒平成28年(2016) 本丸庭園一般公開
メモ:赤穂城址では本丸と二の丸の復元庭園を見ることが出来、春には広場で桜が楽しめます。本丸庭園は地中に埋没していたが発掘調査により発見された。大池泉、中奥坪庭の小池泉 岬、入江、中島、景石を配置し、池底には板石や瓦を敷きならべており、大池泉は浅野家時代に造られた後に森家時代に改修されている。 
二の丸庭園は、本丸門手前の大石頼母助屋敷から西の丸西仕切まで続く大規模な庭園で地底に玉石や板石を敷き詰めています。南西に広がる広大な池では舟遊びも可能で、このことは山鹿素行の日記に庭園「錦帯池」で舟遊びをしたとの記載があります。発掘調査によって検出された東屋も再現されています。   
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天守台と本丸庭園


本丸庭園


中島 亀島と思われます




天守台と本丸庭園





中島と岩島




中奥坪庭の小池泉


天守台から







天守台より 池泉回遊式庭園である





花見広場と遊水池








花見広場からの遊水池





西仕切り門


二の丸庭園下流部(西部)


西中門




二の丸庭園 下流部(西部)





二の丸庭園 上流部(東部)










二の丸庭園 上流部(東部) 州浜を多用しています


池泉の汀の州浜

 赤穂城

    


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