飛鳥大仏






【データ】
所在地:高市郡明日香村飛鳥682
交通:車で行かれることをお勧めします
 拝観時間:9:00から17:30 拝観料:500円 寺の駐車場あり(無料)
歴史:崇峻1年(588) 造営開始
⇒崇峻5年(592) 仏堂・歩廊の起工
⇒推古1年(593) 塔心礎に仏舎利を納めて心柱を建立
⇒推古4年(596) 蘇我馬子により主要伽藍完成
⇒605年〜606年 大仏鋳造
⇒887年と1196年 落雷のため本堂が焼失
メモ:飛鳥寺の本尊飛鳥大仏(釈迦如来像) 年代のわかる現存の仏像では日本最古のものと言われています。法隆寺と同じく鞍作止利の作となる。何度か本堂が火災にあったが像は一度もこの場所から移動していない。火災に伴い飛鳥大仏も補修されたが,顔の大部分,左耳,右手の中央の指3本だけが当時のままといわれている。
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