独楽庵庭園






【データ】
所在地:出雲市浜町520
交通:一畑電鉄浜山公園北口駅 徒歩約20分
 入館時間:9:00から17:00(月曜休館) 入館料:無料 館の駐車場あり(無料)
歴史:文化3年(1806) 江戸大崎の下屋敷に移設
⇒幕末 失われる
⇒平成3年(1991) 開館(茶室と露地庭を復元)
メモ:出雲文化伝承館には旧江角邸とは別に「独楽庵」とその露地が復元されています。松江藩7代藩主松平不昧公が江戸大崎の下屋敷に作庭した「三関三露」と呼ばれる茶室と露地庭を中村昌生による監修でこの地に再現しました。三関は「利休席」「船越席」「泰叟席(たいそう)」の三席が組み合わさった茶室を言います。三露は露地庭が外露地、中露地、内露地の三つに分かれていることを示します。
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前庭と入口門






門を入ると外露地




中露地 飛び石の向こうに中潜(なかもぐり)


中露地中潜からの内露地


外露地 中門の左側に下腹雪隠、右側に袴付


外露地下腹雪隠前の蹲


中露地の腰掛待合と雪隠


中露地


中露地の中潜(なかもぐり)からの内露地




中露地から内露地へと結ぶ中門


中門の先は内露地へ続く苑路


内露地入口部分




内露地の腰掛待合










内露地庭


内露地からの中潜




内露地庭




利休席「独楽庵」


利休席「独楽庵」と泰叟席「苔香庵(たいこうあん)」








利休席「独楽庵」と泰叟席「苔香庵」


水屋の建物




泰叟席「苔香庵」の蹲




利休席「独楽庵」


中ノ島


内露地入口付近と船越席