當麻寺奥院庭園






【データ】
所在地:葛城市當麻1263
交通:近鉄南大阪線当麻寺駅 徒歩約20分
 拝観時間:9:00〜17:00  拝観料:500円  寺の駐車場あり(無料)
歴史:飛鳥時代(612) 當麻寺創建
⇒応安3年(1370) 奥院建立
⇒昭和後期 中根金作により「二河白道の庭」作庭
⇒平成5年頃 浄土庭園作庭
メモ:當麻寺奥院では2つの庭園を観賞することが出来ます。1つ目は大方丈(書院)の前に広がる枯山水庭園で「二河白道(にがびゃくどう)の庭」と名付けられています。足立美術館の庭園を創りあげた中根金作氏の作庭となります。普段は庭を見る花頭窓からの鑑賞となります。2つ目は「浄土庭園」と名付けられ、楼門を進むと阿弥陀堂の横に渓谷を表した石組みを見ることが出来、上流には、石彫"くりから龍"が眺めます。さらに進むと宝池を中心とした浄土庭園が目前に広がります。 阿弥陀如来像を中心にした池泉回遊式庭園で仏をあらわした石が並び、ニ上山を背景にした広大な庭園です。
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二河白道(にがびゃくどう)の庭 大方丈前に造られた庭です


   


   

   



二河白道(にがびゃくどう)の庭


   


   



阿弥陀堂脇の石庭


くりから龍


   


   

   



浄土庭園 宝池


浄土庭園 阿弥陀如来像を中心とした池泉回遊式庭園

   



浄土庭園 宝池

 當麻寺奥院

    


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