大石邸庭園






【データ】
所在地:赤穂市上仮屋131-7(大石神社内)
交通:JR赤穂線播州赤穂駅 徒歩15分
 入館時間:8:30から17:00 入館料:500円 駐車場あり(無料)
歴史:元禄14年3月14日(1701年4月21日) 赤穂藩主浅野内匠頭長矩が、江戸城松之大廊下で、高家吉良上野介義央に斬りかかる
⇒元禄15年12月14日(1703年1月30日) 吉良邸に侵入し、吉良上野介を討ちとる
⇒元禄16年2月4日(1703年3月20日) 赤穂浪士切腹
⇒大正元年(1912) 大石神社社殿が竣工
⇒大正12年 国の史蹟に指定
⇒昭和54年(1979) 長屋門解体修理
メモ:大石内蔵助邸跡は赤穂城内大石神社の一角にあり国指定史跡になっています。義士史料館等との共通入館券を購入し大石邸跡(大石庭園)に入ることが出来ます。大石邸の長屋門は刃傷事件の頃のもので、事件の報告のため 早水藤左衛門と萱野三平がこの門を叩いたとなると灌漑深いものがありますね。 庭園は池泉回遊式庭園で結構な大きさがあり、大石一家が過ごした場所です。
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大石内蔵助邸長屋門 間口約26.8メートル奥行約4.8メートル












亀島 三尊石を置いている


鶴石かと思います



















長屋門






長屋門を内側から