酒船石遺跡






【データ】
所在地:高市郡明日香村大字岡
交通:車、レンタサイクル等で行かれることをお勧めします
 見学時間:8:30から17:00(12〜2月 9:00-16:00) 見学料:300円 施設の駐車場あり(無料)
歴史:昭和2年(1927)4月8日 酒船石が国の史跡に指定される
⇒平成4年(1992) 酒船石の北の斜面で石垣発見 (斉明天皇時代に造られた遺跡と推測される)
⇒平成12年(2000) 発掘調査で亀形石造物、小判形石造物、砂岩石垣・版築などを発見
メモ:酒船石遺跡は万葉文化会館に隣接している。飛鳥板蓋宮から400m(徒歩6分)程度の距離で、酒舟石のある丘は人工的につくられた丘であることが分かっています。酒船石は長さ5.3m、幅2.27m、厚さ1mの花崗岩の石造物で戦国時代に割られた楔の跡が残ります。酒を造る施設、薬を作る施設、占い施設、庭園の施設などいろいろ言われていますがまだ確証は得られていません。丘の麓にある亀形石造物も花崗岩で全長約2.4m、幅約2m頭、尻尾、足が形作られており、甲羅部分の鉢状は直径1.25m、深さ20cmとなっている。小判形石造物は長さ1.65m、幅1mで深さ20cmで水が貯められています。
ホーム: 万葉文化館  内部リンク:飛鳥寺 飛鳥板蓋宮




亀形石造物、小判形石造物等の遺跡入口


万葉文化館から見た酒船石のある丘


史跡入口






亀形石造物、小判形石造物等の遺跡 正面の丘の上に酒船石があります
















亀形石造物、小判形石造物、湧水設備の遺跡


酒舟石








































飛鳥寺 飛鳥板蓋宮

    


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