相楽園(そうらくえん)






【データ】
所在地:神戸市中央区中山手通5-3-1
交通:神戸市営地下鉄西神・山手線 県庁前駅 徒歩5分
 入園時間:9:00から17:00(木曜休園) 入園料:300円 園の駐車場なし
歴史:明治18年頃(1885) 庭園造園開始
⇒明治末期(1911) 完成
⇒昭和16年(1941) 神戸市の所有となる
メモ:相楽園は小寺泰次郎氏の本邸の庭園で、明治末期に完成しています。中国の古書「易経」の一説からの引用で「相楽園」と名付けられたのは昭和16年神戸市の所有となってからです。19,566平米の敷地があり船屋形の景観が独特の池泉回遊式の庭園が一般公開されています。園内には移築した旧ハッサム住宅(重要文化財)や旧小寺家の厩舎(重要文化財)などの建物も併設されています。
ホーム: 相楽園  内部リンク:生田神社



(■相楽園パンフレット案内図より)


正門 小寺邸時代からの門




正門入ってすぐの石組み


蘇鉄園


蘇鉄は鹿児島から取り寄せました




樹齢500年と言われる大クスノキ




旧ハッサム住宅 重要文化財 1902年築


昭和38年 当地に移築


旧小野寺家厩舎 重要文化財
  


明治43年頃(1908)に築


ここから庭園に入ります










池泉回遊式の庭園


浣心亭 戦災で焼失後再建


船屋形 川御座船でしたが屋形部分だけを昭和55年に移築しました


船屋形 1682〜1704年の間に建造されました













生田神社

    


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